<タネの購入>
〜タネまきの時期を頭に入れて〜
作物を育てる「土」ができたら、いよいよタネまきと植え付けです。いずれも、育てる作物に合った時期に行いましょう。
タネには多種多様な品種があります。品種によってはタネまきの時期が異なるものもあり、きちんと季節にあわせた品種を選ぶ必要があります。
また、袋には必ず発芽率の検査月が記載されています。発芽率が低いものは多くまく必要がありますし、古いものは発芽率が落ちることもありますので、しっかりチェックして購入しましょう。
ネットでも種を入手できます>>
<タネをまく場所>
〜直まきか育苗か〜
畑に直接タネをまくか、苗まで育てて畑に植え付ける方法がります。
根菜類でも大根やニンジンはまっすぐ伸びるため畑に直接まいてあげるのに向いています。
★タネまきに関する注意点
1.光線があると発芽しやすい、セルリー・ミツバ・レタス・シソ・コマツナ・ゴボウ・ダイコンなどは、タネまき後土をかける量を少なくしましょう。
また、光線に当てると発芽しにくいナス・トマト・トウガラシ・タマネギ・ダイコンは、タネまき後には土をやや多めにかけてあげるようにします。
2.種の入った袋には、必ず「発芽率」が記載されています。発芽率が低いタネは多めにまきましょう。また、古いタネは発芽率が低下しますので要注意。
ナス
ダイコン
かぼちゃ
インゲン
コリアンダー
スイカ